プレホスピタル環境にも超音波を

救急サービスチームでは、想定される最もひどいレベルの外傷でも患者さんを救うために信頼性の高いツールを必要としています。ファーストレスポンダーは 10 年以上にわたり、急を要する状況下でのトリアージとポイント・オブ・ケアでの診断において、超音波機器を使用しています。

救急車や医療搬送サービスだけが 超音波システムを使っているのではなく、災害救援チームや軍も使っています。使いやすさと信頼性のある超音波システムは、プレホスピタル環境での使用に最適です。

SonoSite は以下を提供しています:

  • 最小限のキー操作で画像を提供するイメージング機能
  • 清掃、消毒が容易な防滴加工
  • すばやい立ち上がり
  • ポイントオブケア適用のためにデザインされたモデル
  • 耐久性
  • 5 年保証 ※一部対象外もあります。
  • トレーニングビデオ

お客様の声

「オデッサの消防署に勤務していた私は、最後の 10 年間をプレホスピタルケアにおけるパラメディックの超音波検査トレーニングに費やしました。ファーストレスポンダーがポイント・オブ・ケアで患者を診断できるという大きな変化が生じました。パラメディックはすばやく患者さんをスキャンして内出血の有無を確認し、外科医に連絡して現地の外傷センターに向かう必要があるかどうかを判断します。超音波画像診断装置 は EMS に極めて有効なテクノロジーを提供してくれており、結果としてポイント・オブ・ケアの場で患者さんに大きなメリットをもたらしています。」

David Spear, MD, EMS Medical Director, Odessa, Texas

「超音波画像診断装置はあらゆる環境で動作するシステムを構築しています。使いやすく丈夫で、すぐに設置できます。戦闘地域にある軍の野戦病院から米国内のプレホスピタルケアやサンアントニオにある私たちの救急部門にいたるまで、すぐに情報を提供してくれるこのシステムを信頼しています。サンアントニオの AirLIFE では現在、プレホスピタルの環境における超音波の役割について模索しています。放射線科の検査室以外の場所で使用される超音波画像検査装置の今後の発展が楽しみです。」

Craig Manifold, DO, Chief of Emergency Services, Southeast Baptist Hospital, San Antonio, Texas, 149th Medical Group, Texas Air National Guard