セキュリティ

SonoSite超音波システムは耐久性、信頼性および使いやすさなど、顧客のニーズに応えるように設計されています。  そのコミットメント以上に、SonoSiteは機器のセキュリティと性能および患者の保護されるべき医療情報の完全性を保証することによって顧客のために全力を注ぎます。  当社はシステムの安全性およびデータの秘密性にサイバーセキュリティ上のリスクをもたらす脆弱性について継続的に監視を行いますので、そのことをお知り置きいただき、ご安心ください。

サイバーセキュリティ上の脆弱性の評価/アップデート

いいえ。詳しくは、「サイバーセキュリティアラート – 緊急-11」をご覧ください。
いいえ。詳しくは、「サイバーセキュリティアラート – CVE-2019-0708-RDP」をご覧ください。

FUJIFILM SonoSite, Inc.(以下「SonoSite」)は、最近の BlueBorne の脆弱性を認識し、弊社の超音波画像診断装置およびその OS に対する影響の可能性を念入りに検証しました。徹底的な調査の結果、以下の一覧に挙げる SonoSite の超音波画像診断装置は BlueBorne に感染していないとの結論に至りました。

  • 超音波画像診断装置 SonoSite Edge II
  • 超音波画像診断装置 SonoSite SII
  • 超音波画像診断装置 SonoSite X-Porte
  • 超音波画像診断装置 SonoSite Edge
  • 超音波画像診断装置 SonoSite NanoMaxx
  • 超音波画像診断装置 SonoSite M-Turbo
  • 超音波画像診断装置 SonoSite S シリーズ
  • 超音波画像診断装置 SonoSite MicroMaxx
  • 超音波画像診断装置 SonoSite Titan
  • 超音波画像診断装置 SonoSite iLook
  • 超音波画像診断装置 SonoSite 180
  • 超音波画像診断装置 SonoSite SonoHeart
  • 超音波画像診断装置 FUJIFILM FC1

以下のシステムは、BlueBorne に対する脆弱性を軽減する状態で出荷されています。

  • 超音波画像診断装置 SonoSite iViz

SonoSite iViz 製品は現在 Bluetooth をサポートしていますが、Bluetooth を無効にした状態(既定値)で出荷されています。製品の Bluetooth 設定を出荷時の状態で無効にしたままにすることをお勧めします。Bluetooth を無効にすることで、この脆弱性が軽減されます。

SonoSite は常にお客様の安全と安心のために尽力しています。さらにご質問がある場合は、SonoSite のテクニカルサポートにお問い合わせください

いいえ。詳しくは、「サイバーセキュリティアラート - WannaCry ウイルス」をご覧ください。
FC1 超音波画像診断装置が影響を受ける可能性があります。詳しくは、「サイバーセキュリティアラート – Spectre/Meltdown - FC1」
をご覧ください。 他の SonoSite 超音波画像診断装置は、すべて影響を受けません。詳しくは、「サイバーセキュリティアラート – Spectre/Meltdown」をご覧ください。
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